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by blinkey
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ネズミがオランダ語と日本語を区別

【参考URL】
ネズミが2カ国語を区別?人と猿以外の哺乳類で初
ネズミが言語聞き分けた!? 日本語とオランダ語

記事の内容は内容として面白いけど、いくつか関連して興味があること。

・なぜ「猿」の次が「ネズミ」なのか?

もっとかしこい哺乳類いそうだけど。例えば犬とか。
他の実験でもよく使われるラットだから、実験に使う場合のノウハウがたくさんあるのか、サンプルをたくさん確保した方が実験の成果や傾向を得られやすいからなのか、比較的成長が早いからか。64匹のラット、と記事中にあるけど、犬を64匹飼うのはなかなか大変そうだから、やっぱりその辺の現実的な理由から?!

・なぜオランダ語と日本語?

実験をしたのはスペインの研究チームだけどスペイン語ではない。
オランダ語と日本語、この二つの言語は音声的にかなり違うのかな?

オランダ語については何の知識も無いので・・・。やたら長い名前の人をよく見かける気がする。水泳のピーター・ファン・デン・ホーヘンバンドとかサッカーのファン・ホーイドンクとか。関係無いか・・・。

日本語については、母音がたくさん使われていて特徴的だとかはよく聞く。ともかくヨーロッパ系の言語とはかなり異なるということで選ばれたのだろう。

このニュースは哺乳類限定だけど、鳥類なんて入れたら、また面白い実験になるかも。
オウムやインコなどが「オハヨー!」「コンニチハ!」っていうのを当たり前だと思っていて、海外で「Hello!」とか「Good-bye!」っていうオウムに出会って、鳥にも「生まれ育ち」があるんだなあと当たり前のことを認識したことを思い出します。
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by blinkey | 2005-01-12 22:14 | 動物と自然