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by blinkey
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スペースシャトルとISSを肉眼で見よう

知らなかったのですが、なんと、スペースシャトルとISS(国際宇宙ステーション)を肉眼で見ることができるらしいです。というよりは、ISSは時間と場所を選べば日常的に肉眼で観測できるらしいのです。

スペースシャトル・ディスカバリー号は、日本時間の6日にISSから離れ、日本時間8日午後5時46分に、フロリダ州のケネディ宇宙センターに帰還する予定です。ということで、現在ISSとドッキング中のスペースシャトルを見るためにはあまり時間はないです。急がなければいけません(笑)

シャトルとISS見よう=夜明け前後、太平洋側で
シャトルとISSは今週末、夜明け前後に日本の太平洋岸をかすめるような軌道を通る。天候が良ければ、沖縄県の石垣島で5日、静岡県浜松市や名古屋市、高知市などでは6日から見え始める見込み。明るい光の点が飛行機のように動いて見えるが、点滅しないので区別できる。

私の地域は今回は恵まれていなかったのですが、ISS単独では見るチャンスが日本全国いくらでもあるようです。以下のページで、各地で何時にどの方向にどのくらいの角度で見られるのかの情報が更新されています。
夏休み!親子でISSを見よう!←主要都市での情報
ISS・スペースシャトルを見よう←さらに細かい情報。「ISSとスペースシャトルの目視予想情報」のところから。
(宇宙航空研究開発機構)


そして、時間と方角などを、以下のことを注意して見てみましょう。

・できるだけ仰角(地平線からの角度)が高く、天気の良い日を選んで観測しましょう。
・最大仰角は、30度以上のものを選びましょう。
・-1等星ぐらいの光の点が飛行機のようにすーっと移動していくイメージで見えます。飛行機のように点滅はしないので、それとわかるようです。
・ISSは充分に明るくなっていますので、望遠鏡や双眼鏡は必要ありません。双眼鏡などでは視野が限られてしまうので、見逃す可能性があります。肉眼で探す方が早く見つけられるでしょう。

それにしても、宇宙ステーションをいつでも肉眼で見ることができるなんて知らなかったよ・・・。時間帯がちょっと厳しめだが、一度でいいから見てみたい(歌丸風)。

【参考URL】
国際宇宙ステーションの探し方と注意事項
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by blinkey | 2005-08-05 20:06 | 動物と自然