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by blinkey
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カテゴリ:動物と自然( 20 )

威嚇するダチョウ

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激しく威嚇してきてますね~。
人がエサをやりにきてるのに、与えたエサを無視してこの様です。

でも怖いのはダチョウの蹴りであって、くちばしはあまり怖くないです。実際何回か噛ませてみましたが、歯があるわけでもないのでそんなに痛くはないです。
蹴りは怖いですよ~。
頂点に達するとこのダチョウは強烈な前蹴りをかましてきたものです。
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by blinkey | 2005-11-20 18:10 | 動物と自然

背中をカイカイするブタ

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かなり唐突な記事になりますが(笑)、ちょっとリクエストがあったので。そんな写真はないかな~、と思いましたが、偶然すみっこに写っているのがあったので、ちょっと拡大して切り出しました。

写真には、背中がかゆくて、リンゴの木でかいている子ブタちゃんが写っています。とにかく彼らは暇があればカイカイしてます。私がトラクターのようなものを運転することもあったのですが、それをブタちゃんたちの中に停車でもすると、すぐトラクターを利用して、かゆいところをかき始めます。写真では首筋辺りをかいていますが、よく見たのは、もう少し後ろの部分の背中のカイカイですね。

大きな木製のリンゴ箱など、とにかく堅くて固定されているものなら何でもかくために利用します。もちろんオスの巨大なブタがこれをやると、トラクター程度ならかなり揺れます。

必死な様子でかきまくるブタの動作はかなりかわいいです。ちなみに手前には集団で惰眠をむさぼるブタさんたちが写ってます。
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by blinkey | 2005-11-17 21:42 | 動物と自然

打ち水大作戦2005

打ち水をして、地球の温度を2度下げよう!、という「打ち水大作戦2005」という企画があるようです。個人的にこういうお祭り的な企画が好きなもので・・・(笑)。

何をするかというと、8月10日の正午にみんなで打ち水をしましょう、という極めてシンプルなものです。その後も8月31日まで企画は継続されるようです。

この企画での打ち水については「環境にやさしく」という企画の基本理念から、重要なルールがひとつあるようです。

水道水は御法度。二次利用水を使う。
お風呂、シャワーの残り水、エアコンの室外機から出る水、雨水、台所のすすぎの残り水、米のとぎ汁、二層式洗濯器のすすぎ水、雑巾がけのすすぎ水、子供用プールの残り水....など

打ち水自体は涼しげで良いことだと思うのですが、このサイトをのぞくと、「2℃ちゃん」といった萌え系キャラが打ち水を奨めていたり、「打ち水音頭」があったり、ちょっとノリノリすぎな気もする(笑)。

【参考URL】
打ち水大作戦2005~地球温暖化に対抗する地上最大の社会実験~
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by blinkey | 2005-08-05 21:16 | 動物と自然
知らなかったのですが、なんと、スペースシャトルとISS(国際宇宙ステーション)を肉眼で見ることができるらしいです。というよりは、ISSは時間と場所を選べば日常的に肉眼で観測できるらしいのです。

スペースシャトル・ディスカバリー号は、日本時間の6日にISSから離れ、日本時間8日午後5時46分に、フロリダ州のケネディ宇宙センターに帰還する予定です。ということで、現在ISSとドッキング中のスペースシャトルを見るためにはあまり時間はないです。急がなければいけません(笑)

シャトルとISS見よう=夜明け前後、太平洋側で
シャトルとISSは今週末、夜明け前後に日本の太平洋岸をかすめるような軌道を通る。天候が良ければ、沖縄県の石垣島で5日、静岡県浜松市や名古屋市、高知市などでは6日から見え始める見込み。明るい光の点が飛行機のように動いて見えるが、点滅しないので区別できる。

私の地域は今回は恵まれていなかったのですが、ISS単独では見るチャンスが日本全国いくらでもあるようです。以下のページで、各地で何時にどの方向にどのくらいの角度で見られるのかの情報が更新されています。
夏休み!親子でISSを見よう!←主要都市での情報
ISS・スペースシャトルを見よう←さらに細かい情報。「ISSとスペースシャトルの目視予想情報」のところから。
(宇宙航空研究開発機構)


そして、時間と方角などを、以下のことを注意して見てみましょう。

・できるだけ仰角(地平線からの角度)が高く、天気の良い日を選んで観測しましょう。
・最大仰角は、30度以上のものを選びましょう。
・-1等星ぐらいの光の点が飛行機のようにすーっと移動していくイメージで見えます。飛行機のように点滅はしないので、それとわかるようです。
・ISSは充分に明るくなっていますので、望遠鏡や双眼鏡は必要ありません。双眼鏡などでは視野が限られてしまうので、見逃す可能性があります。肉眼で探す方が早く見つけられるでしょう。

それにしても、宇宙ステーションをいつでも肉眼で見ることができるなんて知らなかったよ・・・。時間帯がちょっと厳しめだが、一度でいいから見てみたい(歌丸風)。

【参考URL】
国際宇宙ステーションの探し方と注意事項
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by blinkey | 2005-08-05 20:06 | 動物と自然
前に絶滅寸前だった日本のトキが60羽近くに増えたという話があったけど、中国のパンダの方も一応順調に増えている模様。

ただ増えたと言っても甘粛省で102頭に、中国全体で約1600頭くらいということで、人間が13億人いるのに、パンダは頑張れば数えることができる程しかいない。

ひるがえってパンダの仲間であるクマに関しては、昨年はニュースになりまくりでしたね。日本全国に出没しているようなイメージがありますが、九州ではここ最近確認されておらず絶滅したと見られているようです。日本のクマ(本州以南のツキノワグマ)も捕獲・駆除などにより、数は減少し現在生息数は8400頭~12600頭とおおまかに推定されているとのこと。一見それなりの数がいるように見えますが、各地のクマのコミュニティの個体数としては西日本を中心に地域個体群絶滅の危機にあるようです。

現在彼らは冬眠中で問題のあるニュースは出てこないわけだけれども、なんとか共存できんもんかね~。(・(ェ)・)

【参考URL】
パンダの生息数増加 中国甘粛省
クマ出没最新情報
日本全国クマデータ
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by blinkey | 2005-01-18 01:46 | 動物と自然
基本的にこのブログは私事をあまり書かないネタ用のブログのつもりですが、どこかに記録を残しておきたかったので書きます。

私は外国のミニ動物園に半年くらいステイしていたこともあり、いろいろな動物の死や病気や怪我を見てきました。羊・馬・豚・にわとり・小鳥・ねずみなどいろいろです。その経験もあって人間や動物などの死に対しては多少慣れたような気になってましたが、やはり慣れるようなものではないですねw。

「生物は必ず死ぬ」といったような自然の論理を頭ではわかっていても、その時々で悲しさというか、はかなさを感じる気持ちを新たにしてしまいます。人間の死に関しての場合については人より経験が多いわけではないので多くは語れませんが、動物の場合に関して言うと、相手が物言わぬ存在であるだけに、人間の勝手な思い込みも手伝って、また違った感情を抱くように思います。

私の手のひらにおさまっている小さなインコの死んだ姿は、昨日までピーピーうるさく時には強烈に指を噛んできた元気な姿とほとんど変わりませんでした。違うのは、今までは反撃にあって触れることができなかった顔などの部分に触れることができたことくらいです。

号泣してしまうような悲しみに包まれることはない一方ただ、鳥かごで動いていた存在が今は庭の土の中に冷たくなって自然に返るのを待っているという事実は、喪失感のようなものとともに生物の生と死というものについて何かしら感じざるを得ません。

ま、あまり難しい話になると文章を締められなくなるのでこの辺にしときますがw、人間で言えば、一般的により死に近い存在であるお年寄りを大切にする、動物で言えば、無益な殺生をせず(ムカデとゴキブリには容赦ないですが・・)、時々は肉を食べるときには感謝し、ペットの場合には、人間の自己満足ではなくそのペットに合ったよい環境で過ごさせてあげる、ことくらいを改めて心に留めておこうと思います。

ピーちゃんのご冥福を祈ります。
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by blinkey | 2005-01-17 02:06 | 動物と自然
【参考URL】
ネズミが2カ国語を区別?人と猿以外の哺乳類で初
ネズミが言語聞き分けた!? 日本語とオランダ語

記事の内容は内容として面白いけど、いくつか関連して興味があること。

・なぜ「猿」の次が「ネズミ」なのか?

もっとかしこい哺乳類いそうだけど。例えば犬とか。
他の実験でもよく使われるラットだから、実験に使う場合のノウハウがたくさんあるのか、サンプルをたくさん確保した方が実験の成果や傾向を得られやすいからなのか、比較的成長が早いからか。64匹のラット、と記事中にあるけど、犬を64匹飼うのはなかなか大変そうだから、やっぱりその辺の現実的な理由から?!

・なぜオランダ語と日本語?

実験をしたのはスペインの研究チームだけどスペイン語ではない。
オランダ語と日本語、この二つの言語は音声的にかなり違うのかな?

オランダ語については何の知識も無いので・・・。やたら長い名前の人をよく見かける気がする。水泳のピーター・ファン・デン・ホーヘンバンドとかサッカーのファン・ホーイドンクとか。関係無いか・・・。

日本語については、母音がたくさん使われていて特徴的だとかはよく聞く。ともかくヨーロッパ系の言語とはかなり異なるということで選ばれたのだろう。

このニュースは哺乳類限定だけど、鳥類なんて入れたら、また面白い実験になるかも。
オウムやインコなどが「オハヨー!」「コンニチハ!」っていうのを当たり前だと思っていて、海外で「Hello!」とか「Good-bye!」っていうオウムに出会って、鳥にも「生まれ育ち」があるんだなあと当たり前のことを認識したことを思い出します。
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by blinkey | 2005-01-12 22:14 | 動物と自然

動物の第六感

よく語られることだけど、人間以外の動物の第六感ってやっぱりすごい。
今回のスマトラ沖地震による津波でも、難を逃れたたくさんの動物の情報が出ています。

Where are all the dead animals? Sri Lanka asks(英文)

タイでゾウが津波を予告?…激しい叫び声上げる

上の記事によると、象などの大型の動物はおろか小さなウサギなどすら一つの死骸も見つからないようです。

個人的な経験ではつい先日も小さな地震を感じたのですが、その際には飼っているインコが、その地震のほんのちょっと前からかごの中でまず乗っかり棒から落下するような音がして(笑)、何だ?と思ってみているとその後暴れました。と同時に地震が起こったという感じ。

人間は最初からそのような感覚は持ち合わせてなかったのか、科学の進歩とともに失われたのかわかりませんが、うらやましい能力ではあります。

この動物の第六感とは関係ないけど、犬って電話がかかってきたら音が鳴る前でも気がつくね。
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by blinkey | 2005-01-04 22:20 | 動物と自然

動物と自然

動物写真はほとんど私が過去に撮ったものからです。
現在の仕事と関係はありません(笑)

[11月]
威嚇するダチョウ
背中をカイカイするブタ
[8月]
打ち水大作戦2005
スペースシャトルとISSを肉眼で見よう
[1月]
本場でもパンダ少ない!日本のクマは?
うちのインコが死にました
ネズミがオランダ語と日本語を区別
動物の第六感

---2004年---
[12月]
ふたご座流星群観察結果
13日の夜はふたご座流星群を眺めよう!
[11月]
白いカラスの写真
ハマチのさばき方
トキって結構増えてるね
金星と木星の接近写真(しょぼ)
金星と木星が接近する天体ショー
[10月]
電話も開錠もできた賢い犬
かわいいオポッサム
台風の目の写真
ダチョウダンス
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by blinkey | 2004-12-27 13:09 | 動物と自然

ふたご座流星群観察結果

あまりの制約の無さに最初は多少不安でしたが、たくさん見ることができました。

20時45分~21時10分で4つ
23時頃    5分間で4つ
0時15分頃 5分間で3つ

こんな感じですね。撮影はもちろん無理です!

ほんの一瞬スーッと見えるだけなのでたくさん見逃していると思うけど、十分です。
日頃は気づかなかったけど、飛行機がたくさん飛んでて一瞬まぎらわしい!
外に出ると寒いんだけど、意外としばらくいると慣れますw
それよりもなるべく広範囲を見ようと顔を90度上にしてるから、首が疲れました。

暖かい夏の夜に芝生に寝転んで隣の恋人としゃべりながら観察する、という状況ならずっとでも見ていられるんでしょうが、寒い冬に男一人で近所に不審者と思われないか気にしながら見た割りには成果があって良かったです。
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by blinkey | 2004-12-14 00:55 | 動物と自然