STRIKIN' BACK!!


by blinkey
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カテゴリ:ニュース・社会( 60 )

サーヤ様がついに・・・

久々にショーック!Σ(゚Д゚) なニュース。
個人的に10年以上前から、理想の結婚相手と陰ながらお慕いしておりましたがw

【参考URL】紀宮さまのご婚約内定 お相手は都職員の黒田慶樹さん

黒田さんの親戚には旧華族などもずらりのようで、やっぱり俺の家柄では無理。
下々の者の夢はついえたので、新しい理想のタイプを見つけねば。
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by blinkey | 2004-11-14 22:34 | ニュース・社会

訴訟バカ 再び

【参考URL】「コーヒーこぼれて火傷」とマックを提訴

このニュース記事のタイトルを見て「またアメリカで馬鹿な訴訟が・・・」と思ったが、本文を読むと今回はロシアだった。

以前にも「マックを食いすぎて太ったから、賠償しろ」や「ニンテンドウゲームキューブを踏み台にして物を取ろうとしてこけたからと任天堂を訴えた」などのアメリカのアホなニュースをたくさん見た。この訴訟以後ゲーム機のマニュアルに「ゲーム機に乗らないでください」との注意書きが登場したというのが笑える。笑えないか・・・。

日本はまだ全然ましだけど、こんなグローバルスタンダードなんて勘弁してほしいね。
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by blinkey | 2004-11-13 19:36 | ニュース・社会
どうやら中国から来たらしき不審潜水艦が日本の領海を侵犯し、政府が海上警備行動発令を発令し警戒を続けているらしい。

【参考URL】<不審潜水艦>中国の潜水艦か 海上警備行動発令に疑問符も

この記事の以下の部分に注目。

◆海上警備行動の発令 必要性に疑問

 今回、海上警備行動を発令した政府の対応には、説明不足を指摘する専門家いる。99年3月の例では、停戦命令や威嚇射撃を無視して逃げ続けたことなどを確認のうえ、発令された。東京国際大学の前田哲男教授(軍縮安全保障論)は「天然ガス田開発を巡り、日中が緊張している海域でもあるので、過剰に反応したのかもしれないが、より抑制的に対応すべきだったのではないか」と指摘。そのうえで「仮に故障した船を潜水艦が助けにいっただけだとしたら、海上保安庁で十分対処できるはず。情報不足で判断できないが、法的な要件を満たしているかどうか疑問を感じる」と話した。


まず、あやしい船舶しかも今回は強力な攻撃力を持つ可能性のある原潜が領海侵犯しているのに、警備行動を発令することがなぜいけないのか。「情報不足で判断できない」のにこういう結論で世論を誘導しようとするのはやめてほしい。

「抑制的に対応すべき」ってのは対中国のことになると必ず言う人がいる。そりゃいきなり攻撃してはいかんが、いざという時のために見張りを増やして対処できるようにするのが当然だろう。全く抑制のきかない相手にいつまでこっちが抑制すればいいのか。

そしてこのような誘導的な意見を「指摘する専門家”も”いる」として偏向した記事を書く毎日新聞。参考意見としてじゃなく、趣旨として打ち出したい気持ちが見出しに表れている。さすが朝日新聞につぐ駄目新聞ではある。

今後は中国の原潜というのがはっきりした後の政府の対応と各社の報道に注目しましょう。どっかのアホな活動家が尖閣に上陸したのとはわけが違う。結局「国籍不明でした」ですまされそうだが。
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by blinkey | 2004-11-10 23:09 | ニュース・社会
アメリカとかイギリスとかって外交上の機密文書などを50年だか何十年だかで公開するっていう慣例のようなものがある(日本にもあるみたいだけど運用はかなり怪しい)。自浄の機能にもなるし、民主主義というか政治が成熟している証拠だな、と感心していた。でもこの記事を読んで本当にすべての文書を公開しているのだろうか疑問に思った。
【参考URL】天皇を「平和の象徴」に 米国機密文書で判明

当然こういう計画もあったと考えるが、順番に機密文書が公開されるとすれば、これ以前の例えば、

「戦争責任を天皇に負わせ退位させ、日本における天皇制を廃止する計画」
「日本人の精神的支柱となっている靖国神社を爆破解体することの是非」

などの議論に関しての機密が無かったとはとても思えない。
実際例えば靖国に関してはキリスト教司教などに意見を伺った資料もあるようだし。
(すでに上記の例のような機密文書が公開されているのに私が知らないだけなら、すみません)

本当にすべてが公開されるのをもちろん期待する。もし公開されれば日本は助かることの方がかなり多いと思う。当然アメリカや中国には不利益な内容がたくさん出るだろうから、出てくる期待はあまりしてないが。

「象徴」天皇制に関しては、自ら剣をふるった中大兄皇子の時代や明治維新~昭和時代を除けば、日本史のほとんどの時期は「象徴」であったわけで、「象徴」天皇制をアメリカが根付かせ日本人をうまく導いたと考えているとしたら噴飯ものだ。まあこの記事は”戦後”日本の象徴天皇制、と書いてあるから間違ってないけれども。

この件とは直接関係無いが、ブッシュがしきりにイラク攻撃に関して、

「アメリカが、かつての日本にしたようにイラクにも民主主義を根付かせる」
「昔敵だった日本と今はこんなに友好的だ。イラクとも同様の関係になることが可能」

ということを事あるごとに強調しているが、このことも日本における天皇というものに関する認識が根本的にできてないことを感じさせられる。一番簡単に言えば、イラクに天皇はいないから同じようにはいかないよ、ということになるか。
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by blinkey | 2004-11-07 23:32 | ニュース・社会
最近はテレホンカードを使う機会も少なくなってきたが、昔からテレカを最後まで使用したら捨てずに取っておいたものだ。ある団体なんかに渡すと役に立つと聞いていたから。なので未だに使用済みテレカなんかがあるとすぐには捨てられないようになってしまったが、どうやらそろそろ役に立たなくなってきている様。
【参考URL】使用済みテレカ、回収ピンチ 京の団体、福祉活動資金補えず

「電電公社」時代の未使用テレカなんかをとってあるが、これも価値無しになる日は近いのか・・・。

そういえばプルタブを集めるといいという運動もよくあるが、あれは実際にはアルミの回収という目的なので、缶をまるごと回収してもらったほうが効率が良いらしい。
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by blinkey | 2004-11-07 21:57 | ニュース・社会
日本の隣国に某整形大国があるが、最近は日本でも少しずつ「整形をすることは悪いことでもなんでもない」という意見が市民権を得てきているようで気になる。私を含めみんな他人事だからどうということはないのだろうけど、もし自分の親やパートナーがもし「かなりいじっている」というのを知ったら少なくとも半分くらいの人は嫌だと思う。しかし、どうも日本だけではなく、人類の間違った流れとして世界中で出てきているようだ。
【参考URL】クリスマスの贈り物に美容整形利用券が人気、英国

肯定派の人になぜ嫌かを説明すると、「自然に逆らうことをするな」ということにとどめをさす。あとは「整形することで明るくなれた」的な意見に代表されるような「きっかけ」としての肯定理論。こういう話は「人には迷惑をかけてないし、自分のことに他人がぐだぐだ言うな」という神経の卑しさが見える。「人に迷惑をかけなければ何をしてもいい」、というのがどうして駄目なのかはいずれ援助交際などを例にして書きたいと思ってるが、ここでは割愛。

社会学というか歴史学的には、ファッションとか整形のような表層的なことに異常に熱中することを始めたらそれはその文明なり種なりの終焉が近いということ。これは健康ブームにも言えることだが。

まあ難しい話をしたくなるのも、TVを見ていて不自然な顔を毎日常に見せ付けられることがひどく多くなってきたからだ。ヨン様他TV見ていると出てくる連中の顔はみな気持ち悪い。ヨン様なんてはじめてみたときから鼻が不自然で(形・他の箇所と比べたときの肌の具合)、パーティ眼鏡をかけているようにしか見えなかった。まあ韓国は一般人ですら女性なら珍しくないので元々諦めてるが、日本の芸能界も相当ひどいね。まあ今にはじまったことではないだろうけど。

名前を具体的に挙げてもプチ整形を入れるとほぼ全員になってしまうだろうから仕方がないが、ちょっと見ない間に顔が変わってる人も多いので、はっきり言って怖い。海外から帰ってきて長谷川◎子なんて顔が変わっててびびった。(私が何を言っても影響はないが北野誠みたいに訴えられても嫌なので一応伏字w)

プチ整形ってのもはっきりいって相当あやしい。ごまかし。これをあんまり言うと身近な人にもたくさんいるので言えないが(弱)、そんなに二重になりたいか!と。

「プチ」とか言って整形に対する抵抗感を低くするのに役立っているけど、サラ金会社が
「パソコン欲しいな~。あ、◎◎でキャッシングだ!」
「(可愛い痴呆気味の女の子が)気軽に相談してね♪」
とかばんばんTVCMを流して常識人の金銭感覚を狂わせようとの作戦のようなもの。ごまかされてはいけない。


例え大成功な整形だったとしても、

「不美人」→「不自然な美人」
「美人」→「不自然な超美人」
(男の整形については女の整形より駄目と思ってるので女性を例に)

がランクアップとは思えない。
整形技術が飛躍的に進歩したら、前言撤回するかもしれないが(死)。

整形は芥川賞で話題になった「蛇にピアス」の中身とかとも通じるものがあるね。肉体を人工的に加工するというプロセスを経る中で、何かすごいものを得たような気分になるんだろうけど、そんな意識はしょせんは虚構。そうでなければ人類の先祖帰り。自分の独自性をそんなところにしか見出せないということを悲しく感じる。その行為をすることがいわゆる「普通」であることよりも素晴らしいとの感性を理解できないわけではないが。

ちょっと話がそれたが、それ相応の覚悟もなく、一時の流行や風潮に背中を押されて安易に行動する一般人(整形することでTVに出て稼いでいる人は別)が少なくなることを望む。そのうち風潮が逆転し整形に否定的な世の中になり、携帯型の「遠隔スキャンで、整形有無見破りマッシーン」が流行する時が来るかも知れないよ。
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by blinkey | 2004-11-07 01:42 | ニュース・社会

ロシアは怖い・・・

【参考URL】ロシア物理学者、隠匿していた核物質を警察に引き渡す

ソ連崩壊時に悲劇を避けるためにプルトニウムを隠した、ってのはまあ良かったとしても、

「武器を提出したものには報酬を与えるとの新聞記事を読んで、地元警察に引き渡した」

ってのはどうなんでしょ。
報酬につられてってわけじゃないんだろうけど、ロシアの警察って信用できないようだし・・・。
モスクワですら、金さえ渡せば交通違反くらいは見逃してもらえるみたいだし。(あるロシア人談)
まあ北朝鮮に渡るよりましだと思いますが。

古くなった原子力潜水艦を放置していたりとソ連時代の尻拭いができないまま、ロシアにはこれからも環境等おびやかす要素がたくさんでてきそうですな・・・。
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by blinkey | 2004-11-05 23:11 | ニュース・社会
カナダのオンタリオ州で変な法律が通されようとしているようです。来年元旦に発効される模様。
【参考URL】Sushi Lovers Fight Fish Freezing Law(英文)

この法律を推進しているオンタリオ健康省の言い分はおおまかに言うと、「生魚の中にいる寄生虫などで病気になることに対する注意を喚起するという意味で」やるとのこと。

当然、レストランや寿司職人側は「寿司本来の味を損なう」「何十年もやってるがそんなことはあり得ない」と大反対で署名集めをしているようです。

まあ消費量も圧倒的に多い本家の日本で、そんな深刻な被害が出たような話は聞いたことがないので、全く無意味な法律に思えます。(牡蠣で当たったとかいうのはありますが・・・)
当事者じゃないので気楽ですが、オンタリオ州の寿司ファンには迷惑な話ではあります。
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by blinkey | 2004-11-04 23:42 | ニュース・社会
エキサイトを只で使わせてもらってるんで、一応とりあげとく。
【参考URL】Excite 株式公開記念 100万人に100万曲無料プレゼント!

無料ならダウンロードしとくかー、と思って曲を見たけどやっぱ私が好きなようなアーティストは洋楽・邦楽共に無し・・・。

まあそれは良しとして・・・・、ネットと楽曲ダウンロードについての一般的な感想。

他のサイトで一回だけ曲をダウンロードしたことあるけど、便利なんだけどCCCDの件といい、金を出して楽曲を購入したのにものすごい制約を受けて頭にくる。その割に普通のCDで買うより安いということもないし。

あとOpenMGとか楽曲の権利を管理する仕組みも違う規格が多くて使えない印象。現にエキサイトはOpenMG無理のようだし。ただ曲が聞きたいだけなのに、変なソフトをいろいろ入れたくない。

文句ばっかりになったけどエキサイトが悪いわけではないんで(笑)、好きな曲がある人はダウンロードしてみてはいかが?
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by blinkey | 2004-11-04 21:53 | ニュース・社会
あまり真面目な話はこのブログでは書かないようにしようと思ってますが、私の過去の記事にトラックバック(軽率だった事は変わりないが・・・)をいただきましたので、最近の人質事件や震災で注目されるボランティアについてちょっと短めに私見を。

普通の人は誰でも、人を助けたいとか何か役に立ちたいと考えると思います。それを考えることと実際に行うことは違いますが、ボランティアという名のものになら何をしてもいい、というのは間違っていると考えます。したがって例えば今回の事件の犠牲者が例え「人の役に立ちたい」と考えていたといっても、それは取り立てて崇高なものではなく、今回の軽率な行動を少しも正当化できるものではないと考えます。
もちろん死んだら水に流す日本人の特性を私も持っているので、彼のことは非常に残念に思いますし、以前の韓国人被害者のように泣きわめくこともなかったので、以下に述べる「覚悟」を彼も持っていたと信じたいです。

以下は一般論です。

本来のボランティアというのは、自分のための例えば「自分探し」のようなものではなく、ましてや売名・宣伝のためではないと思います。その時に必要な能力を持った人間が無償の形で提供するもので、自分のやっていることに対する責任を強く自覚していることでしょう。

もちろん素直な気持ちから出た素人によるボランティア活動もすばらしいですが、最近はその責任を考えて行動しない人が目立つように思います。この男(ボランティアの男、ビール買えず店の戸破る)などは論外ですが、そこまでひどくなくても被災地で自分のために物資などを分けてもらったりちょっとした迷惑をかけてしまう人が、阪神大震災の時から少なくないように感じます。

「ボランティアがしたい」と言うのは簡単ですが、ボランティアをする(するつもりがある)人は最低限のマナーを守り、それ相応の覚悟と責任を持ってやるべきだと思います。そういう覚悟の無い私のような人間は、おとなしく「義援金を送る」ことにとどめておくのが最も役立つと考えています。

どこかで読んだのですが、「近くの困っている人を助けず、遠くの人を助けようとするのは偽善だ(マザーテレサの言葉?)」という言葉も納得させられましたし、どうも外国でボランティアをすることが偉い、というような風潮には同調できません。
以前は私も海外協力隊に参加してみたいと考えないこともなかったですが、以上が最初のイラクでの日本人誘拐事件などで最近感じていることです。

本物のボランティアは目立たない近くの老人ホームや病院などにいると思います。
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by blinkey | 2004-11-01 20:49 | ニュース・社会